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過疎ってますがごゆっくり。 x = (r), y = (u), z = (f)

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ここしばらく、Roux講座の段取りをつけようと思ってはいたけど結局今日まで何もしませんでした。
相変わらずだなあ。

講座はFBとLSEをとにかく分解してやりたいです。
SBは正直どうしたらいいか分かりません。
あと、皆さんも貴重な時間なので、時間がかかりすぎないようにしないと。


とにもかくにも、今週は何とか休日出勤にならずに済んだので、日曜楽しみです。
KUbers創設者のHATAMURA氏もはるばる参加されますので皆さんお楽しみに。

かそきゅー付録のRoux Method Video Tutorialで予習しよっと。
でもあれ長いんだよなー。

動画記事でトップが重いので次のページに追いやるために記事を書こうキャンペーン中。

最近、ようやく、ほんとようやくですが、

「LSEのM列3点交換において、特定のパターンが苦手(なのではないか)」

ということに、気づきました。

LSEの先読みではミスをよくしていましたが、よーく考えてみると、それって実は特定のパターンの時なんじゃないの?という気づき。

だとしたら、そのパターンを特定して克服すればいい。
ということでちょっと探しました。

探す方法は「練習中に間違えたパターンを再現して確認してみる」という運任せ的な方法。
だってゆっくり回しながら探してても咄嗟の判断ミスってなかなか見つけられないんだもん。

そんでとりあえず2つ検出しました(ウイルスみたい)。

ウイルスその1(結局ウイルスかよ)
  ※日本配色です
scramble: U2 M U2 M U' M2

教科書通りなら解法は、スクランブルのインバースですが、一応示すと

M2 U M' U2 M' U2

かなり楽なパターンですね。
しかしどうやら僕はこれを

M2 U' M U2 M' U2 M' U2 M'

とやる傾向があるようです。
意外と回しやすいけど正しい解法の方がもっと回しやすいのでやっぱり損です。
色を付けたU'が諸悪の根源で、AUFを逆にやってるということです。

ウイルスその2

scramble: M2 U2 M' U2 M' U' M2

教科書通りなら解法は、

M2 U M U2 M U2 M2

です。
どっこいおむすび君。
僕はこれを

M2 U' M2 U2 M U2 M U2

と、回しがちのようです。
わけわからん。

これは探すのに苦労しました。
なぜかというと、
練習中に出現
⇒ 再現だ!
⇒ 実際やってみるとうまくいかない
⇒ いちおうそれっぽいのが見つかったが、こんなミス何回もするか…?そして否定
⇒ しっかり再発生
⇒ このお馬鹿!

ということで再発生を待っての特定となりました。

一応このミスを犯している時の僕の心の中を説明すると、
M2 U':
「UL/URセット!ん?先読み例外のやつか?なんかよく見てなかったしわからん!適当に雰囲気でU'」

M2:
「なんか間違えたっぽい!でもたぶんAUF修正してもそのあと苦手なパターン来るからこのまま強引に回すか、とりあえず見た目悪いからM2して状況変わるの期待」

U2 M:
「M列動かした後はU2入るからとりあえずU2。そしたらUBのエッジが孤立したからとりあえず持ち上げてM」

U2 M:
「M列動かした後はU2。お、なんとか解決しそうな見た目になった。ということで解決に向かってM」

U2:
「なんだこのU2?」

※LSEのM列3点先読みメソッドを知らない人にとっては全く意味不明な説明になってしまいました。ごめんなさい。いや、知っててもこれは意味不明だわ。


とりあえず2つ取り上げてみて思ったことは、

おそらく先読み時の例外判断が裏目に出ている?
先読み時の例外判断は、F面センターとエッジの色が同じかどうかで判断していますが、これを気にするあまりヘンなことになっている気がします。

迷ったらとりあえずU'している?
どっちもU'だったのでふと思いました。クセかな。

嫌なパターンを無意識的に避けている?
特にウイルスその2のほうは、教科書通りの解法をしたところでやっぱり嫌いです。そのパターンになりそうなのが嫌だという意識がうっかり逆のAUFを呼びこんでいる可能性も……


適当に挙げてみました。
ただ、いーいー氏が言っていましたが、リカバーを確立することで結局トータルで安定するというのもアリだなと思いました。

AUFを間違えやすいパターンは、間違えた場合からの完成への最短手筋もチェックしておこう。

作り始めたのは実に1年以上前ですが、このたびようやくLSEの最後まで撮りました。
Roux Methodに興味はあるものの、よく分からなかったという方、ぜひご参照ください。
(分かりやすさには疑問符がつきますが……)

1. First Block


2. Second Block


3. CMLL

付録: CMLL一覧表

4. Last Six Edge - EO


5. Last Six Edge - UL/UR Edge


6. Last Six Edge - M-slice Edge


おまけ
LSE先読みガイド



Video Tutorial第3弾(実際には、LSE先読みガイドを先に作ってしまったので第4弾)となるCMLLのところの解説を撮りました。
まさかの1年越し。



自分でもなぜ今になって撮る気になったのかよくわかりません。
ちなみに内容は大したことは言ってません。CMLLって手順暗記ですもんね。

CMLLとは何ぞやってことと、どういう判断の仕方をするのか、というあたりだけさらっと、ですね。

ここまできたらLSEも作ってしまいたいのですが、LSEを1本でまとめようと思うとたぶん僕の力だと30分くらいの大作になってあんまり健康によくなさそうですので、EOとUL/URとM-sliceで3本立てくらいにした方がよさそうですね。

でも、LSEを3本立てと考えると、FB・SB・CMLLで3本なので、実はまだ半分までしかきていないのだとも言える。

第3期です!

Roux Contest

「第3期」の「期」っていう捉え方がよくわかってないけど、やる気が出て開始したけどだんだん忙しくなったり面倒になったりして長期休止、という流れのことを「期」というふうに都合よく解釈。

つーことで年明けましたので第3期です。
本当は参加者の記録とか個別ページとかスタッツランキング出すとかやりたいなと思ったんですけど、そんなのを実装してから再開しようと思ってたら一生再開できないので、とりあえず同じ環境で始めます。

やる気のある最初のうちは1週ごと日曜〆切月曜更新ですすめて、面倒になってきたら2週に1回くらいでやります。

なお、みなさんご存知のこととは思いますが、Roux ContestはYuukiさん運営のTwitter版もあって、アベ5で気軽に参加できます。
Twitter版のアベ5で毎日鍛えて、週1回こっちのアベ12に挑む!っていう感じだとRouxの実力がめきめきつきます(当社比)。
合わせてご利用ください。

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