Step3. CMLL(Corners of the Last Layer ignoring M-slice) 42種類の手順でコーナーの向き合わせと位置合わせを同時にこなします。 ただし、向き合わせと位置合わせを2段階で処理すれば、覚える手順の数は向き合わせ7種類・位置合わせ2種類の、計9種類まで減らすこともできます。 COLLと違ってエッジを無視できるため、いくつかの簡単なOLLを手順として流用することもできます。 CMLLが終了すると、M列とU面エッジだけが未完成の状態で残ります。
Step4. LSE(Last Six Edge) Rouxの醍醐味ともいえる、M列とU面の回転のみを使用するパートです。 LSEは3つのサブステップに分かれています。