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Roux Methodを半信半疑で始めたのが10月18日くらいだったと思います。 ようやく出ました。
Average of 12: 14.86 = [ 13.85, 13.89, 16.68, (20.71), 13.20, 16.56, (13.01), 13.51, 16.55, 14.20, 15.64, 14.48 ]
1. 13.85 D U B2 U' L2 D2 L2 U' L2 R2 D R B2 U B F' D L2 D2 F2 2. 13.89 B L2 F R2 D2 B' R2 F2 L2 B' L' F U B R2 F' R' F2 U F D' 3. 16.68 B2 L2 U F2 D R2 U' F2 U' B2 D' F D' R U2 R B R F R B2 4. (20.71) U2 L2 F L2 D2 B U2 B2 L2 F U' L D B' D' F2 U L' R' D' 5. 13.20 F' L U' R F' U' L' F L F' U2 L2 F2 D2 R2 D2 R2 F L2 U2 6. 16.56 U' F2 D' U' R2 F2 U L2 R2 F' U2 B2 R' B' L U2 B2 D' U2 7. (13.01) L' U2 F' R D F' B2 U F B2 D F2 B2 R2 F2 L2 U2 L2 D B2 8. 13.51 R D R2 F2 D F R D B' L2 U2 B2 D F2 L2 U2 D' F2 R2 B2 9. 16.55 F' U F' L B2 L F R L' U L2 B R2 F U2 L2 D2 10. 14.20 R B2 R' L B R2 U L B L' B2 R2 D F2 R2 L2 U F2 U' F2 U 11. 15.64 D2 B' F' R2 B' R2 U2 B2 F' D2 U2 R' U L U' B' L U B2 U2 R2 12. 14.48 F L2 F D' R L F U' L2 B' R F' R2 F' U2 F L2 B U2 D2 F2
きたきたー! RouxでSub15!(ちなみにnotRA) 前回の記録が15.60で、なかなか更新できないなあと思ってたら、一気にこれだよ!
何が良かったのか。 ブロックは確かに良かった。でも、Sub15が出た要因としては、ブロックが上達したというよりは、LSEが上達したことの方が影響が大きそうだ。ブロックは正直運任せな部分がまだまだある。いわゆるミズモノなのだ。でも、LSEに安定感があるから、きっちりシメられる。ブロックが大当たりした時に、その当たりをしっかりモノにできる。
つまり、ここまで読んだらわかると思うけど、ミズモノのブロックが大当たりしたからSub15が出たということだ。 だからどうしようもなく、次なる目標は、できるだけブロックにも安定感を!ということになってしまう。何度も何度もやらなきゃと言いつつ、結局大してやらずにここまで来た。手遅れになる前に手を入れていかないと。
まずは、F2BのAverage of 12でSub7...いやSub8を目指す。これができるようになればSub15は安定するだろう。判断とかいろいろコミでCMLL+LSEを6秒と見て。 ちなみに今のベストは9.25です^^^^;;;; ああ、道は遠い……(ていうかたぶん今回の自己ベストのF2Bパートは、もっと速かったと思うなあ)。
http://kasocube.blog.shinobi.jp/Entry/138/突撃!Sub15


Ave100でSub4出たんだから、Ave12でだって出せるし、動画も獲れるだろ!と思って撮ったら、獲れました。
Last Six Edge Training / Avg of 12: 3.59 3.59 = [ 3.28, 3.13, 2.80, 4.24, 3.92, (1.90), (4.52), 3.92, 3.88, 3.53, 3.70, 3.49 ]
スクランブルも取ってあるのでぜひ挑戦してみてください。 1.90が出てるやつは、最初からEO完了でさらにUL/URエッジがハマってるというラッキーケースでした。
http://kasocube.blog.shinobi.jp/Entry/137/LSE Avg12: 3.59 video


LSE avg100: 3.91 3.45, 3.06, 4.10, 2.98, (2.19), (1.97), 3.04, 3.77, 3.62, 5.22, 2.72, 4.01, 4.15, (6.14), 4.00, 3.29, 3.08, (2.34), 3.84, 4.23, 4.51, 4.14, 4.55, 4.99, 4.71, 3.80, 2.71, 4.94, 4.09, 3.35, 3.62, (6.65), 5.03, 3.55, 3.69, 5.15, 4.17, 3.49, 4.19, 3.17, 3.87, 2.74, (5.54), 5.34, 3.38, 4.85, 5.50, 3.00, 4.61, 4.09, 3.78, 4.41, 3.69, 4.21, 4.54, 3.04, 4.36, 3.41, (2.41), 3.81, 4.60, 3.77, 4.22, 3.71, 3.72, 2.88, 5.16, 3.47, 4.71, 2.82, 3.80, 4.12, 4.65, 3.93, 3.97, 4.18, 3.84, 3.47, 3.09, 3.27, 3.48, 3.81, 3.77, 5.01, (1.83), 4.02, 3.56, 3.96, 2.56, (5.80), 4.52, 3.75, 3.57, 4.03, 4.78, (6.34), 5.52, 2.92, 2.96, 3.03 ] Sub4達成! 前に4.10を出したときに感じたほどの壁ではなかった。 序盤は結構調子よくて、その後中だるみがあり、終盤にまた良くなってきて挽回したという感じでした。とりあえず去年の12月27日に立てた目標を達成。 これからは、LSEで最初にM2が必要なパターンの先読みをちゃんと分析してできるようにしたいです。これができるようになるともっと速くなれるはず。 ……やっぱりLSEは楽しいですね。僕は部分練習をしているように見せかけて、実は楽しいパートしか練習していないのです。だからいつまで経っても、SBが懸念事項のまま。 まじ俺のブロック駄目すぎる。 SBはいったん「D面色を含むエッジを使ったペア縛り」にしてみようかな……。
http://kasocube.blog.shinobi.jp/Entry/136/さぶし!


みなさんいかがお過ごしでしょうか?
早いもので2012年ももう1月が終わろうとしています。 僕のRoux Methodは大して早くなっていません。なかなかなあ・・・。SBが終わった時点で時計がちらっと意識すると9秒~11秒くらいであることが多いんですよ。やっぱりSBですよねー。
SBで意識して減らしていきたいパターンが何個か思い当ります。
僕はSBでは、
(1)まずエッジとコーナーのペアをひとつ作る。エッジはD面色を含まないものを使うことが多い。F2Lみたいな感覚で作る。もちろんM列を使えるのでF2Lより簡単に作れる。
(2)できあがったペアを、U面の、L列に退避させる。FBの上に乗せる感じで。これでペアをU面に確保したまま、R列とM列を自由に回せるようになる。
(3)次に、D面色を含むエッジを見つけ、U面に持ってくる。
(4)そのエッジとペアをまとめて、1x2x2のブロックにする。
(5)F2L(+M列)の要領で残るペアを作り、1x2x3のブロックに拡張する。
……という感じでそろえています。 これの何が悪いって、
・(1)が悪い。最初にペアを作るという方針は良いが、1つのコーナーとペアにできるエッジは2種類ある。D面を含むエッジも使えるようにしないとダメ。両方を選択肢として公平に持っている方が、先読みで有利になることは間違いない。
・(2)が悪い。U面に確保することで分かりやすくはなるが、かなり手数を損することになる。作ったペアとエッジの位置関係によっては一気に1x2x2のブロックを作れることもあるのに、その芽をことごとく摘んでしまう。
・(4)で、エッジとペアを1x2x2にまとめ上げる時、かなり効率の悪いやり方をしていることがある。
・(5)でF2L的なクセが出て、キューブを持ち替えてしまうことがある。また、一部のパターンに極端に弱い。
・あと、全体的にD面に探してるキューブが隠れてると時間かかる。
書き出してみると色々と思いつくもんですね。
ブロック作りは、タイムを計らないで練習した方が捗ります。Roux Methodを練習する人は、計測をするときも基本的にはインスペクションタイム無制限でやったほうが効果的だと思います。見切り発車をして揃えながら探そうとするクセがついてしまうので。全体的に慣れてくれば、自然と15秒以内に探せるようになります(自分がまだ「15秒以内で確実に読める」というレベルまでは達してないけど……)。
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Roux Training / avg of 5: 16.05
すいません、ついにRAで撮ってしまいました。 しかし自分が揃える動画を見てもなーんかあんまり、魅力的なソルビングに見えないんですよねー。どうやったらKirjava氏、5BLD氏のようにカッコよく回せるのだろう。M2の回し方が悪いのかな? キューブが安定してないってのもありそう。 とにかく全体的なスピードが足りないのは間違いない。速くなる=ムダを排するだから、速くなっていけば自然とムダの少ないカッコいいソルビングになるさ!
あ、最近またRoux Method使いで速くてカッコいい回し方をしてる人を見つけました。 Nicholas Markopoulos氏です(YouTube)。HNはNeedRealityで良いのだろうか? 今後このブログで彼のことを取り上げるときはNeedReality氏と書きますね。
ちなみに、Roux Methodの解説サイトは作ってる最中です。
http://kasocube.blog.shinobi.jp/Entry/135/毎日雪で大変ですね


昨日は水曜、JSCC選手権とJCの締切日。 夜の21時頃にちゃっちゃと済ませようと思って取り組む。
JSCCのほうは16.80とSub17。JCは17.87と平凡なタイムだった。今回はいちおうワンハンドにも取り組むも、
42.94 = [ 49.75, 36.29, (1:00.15), 42.77, (33.98) ]
……というタイムに終わった。 やっぱりRouxでワンハンドはムズカシイ。
……とは思ったが、ちょっと回しこんでみようと思いしばらくRouxでワンハンドに興じる。
どのくらいやっただろうか。40回くらい回したあたりからなんだか良くなってくる。あやふやな手順は2lookと決めてしまうと、CMLLのミスも減り、結局、
30.50 = [ (26.38), 30.44, 30.72, 31.70, 34.13, 28.28, (1:21.64), 32.18, 29.33, 26.71, 31.39, 30.14 ]
という記録が出た。 これだけ見れば、ほとんどCFOPのワンハンドの日常記録と変わらない。自己ベストを出していた頃ならいざ知らず、現状ならほぼ互角くらいの記録ではないか?と思う。
ていうか特記すべきは、そのまま100回ほど回せてしまったということだ。片手で100回。僕、CFOPのワンハンドだと、2セット目の後半にはもう指が思うように動かせなくなるくらいの握力なんですが。 やはり持ち替えの少なさと、手数が全体的に少ないこと、そして何よりLSEにおける「surface」の最大限有効活用という要素が指の負担を減らしているに違いない。そう感じた。LSEのM列の多さはワンハンド向きではないと一見すると思ってしまうが、実のところ回し方の要領さえわかってしまえば味方にもなりうるということだ。
ちなみに今日の単発ベストは23.24(フルステップ)。 実際のところ、Sub30は滅多に出せないのだけど、まだCMLLも脳内変換しながら頑張ってる状態だし、LSEもキューブがガタガタして思うようにいっていない。改善の余地は大いにあるから大丈夫。
結論。Rouxのワンハンドは疲れにくい。慣れれば意外とイケる。
ただし一つだけ注意。 傷がついてもいい「surface」の上でやること(´・ω・`)
つづきは「surface」について。
――――
ワンハンドでRoux Methodを使おうと思うと、どうしてもLSEのM列の応酬が苦しい。
そう思っていたのだが、Youtubeなどで動画を探してみると何とまあ、器用にM列を回している。 以下のwaffle氏の動画を参考にしてもらえばわかるのだが、キューブを机面で支えてR面を固定し、M列を回すのである。
つまり、机面(surface)を右手代わりに使用しているのだ。 片手競技は片手のみでキューブを完成させなければならない。果たしてこの回し方はルール上OKなのか?
――現状はOKである。
大会規則の中に根拠となる項目がある。 C1b)ソルビング中、身体の他の部分や、テーブル以外の他の物体がパズルに触れてはならない。罰則:試技の失格 キューブはテーブルに触れてもいいと明記してある以上、この回し方もまかり通るのである。 しかしこれには疑問が残る。 片手競技の際の机面使用について、JRCAにトピックが立っている。 片手競技におけるテーブル表面の使用方法 このトピックでは、「ソルビング中にパズルを意図的に机に叩きつけることでズレを直す行為」が、「片手のみを使ってパズルを解く」という競技の本質に合致しないのではないかと提起されている。 机面の接触が許されている理由はそもそも「キューブを誤って取り落とした時」のための救済措置であり、机面を意図して有効活用するのはダメなんじゃないか、ということである。 個人的には、僕もダメだと思うのだ。 「使用」の可否と「接触」の可否は違う。 足競技の規則と見比べれば瞭然である。足では、「surface」は「接触」のみならず「使用」も認められている(D1b, D1c)。一方 片手競技では、「接触」してもよい(C1b)とは書かれているが、「使用」してもよいとは書かれていない。「使用」してもよいのは「片手のみ」である(C1a)。 この2競技の規則を比較して初めて、片手競技の机面使用が規則で明確に禁止されていることに気づけるのである。 よって、足競技で床面を使用するのは一向に構わないが、片手競技で机面を意図的に使用してソルビングするのはダメである。ただしうっかりぶつかってしまったり、落として触れてしまう分には良い。 ただそれをうまく競技に反映するのは難しい。接触と使用の境目が曖昧なことと、「接触OK=使用OK」という解釈の存在のせいだと思う。「接触OK=使用OK」という解釈は確かに、足競技の規則と比べてみない限り成り立つような気がしてしまう。ていうか現状成り立ってるので、Roux使いとして有名な諸氏もOne-Handedの公式記録を持っているんだと思う。ビデオは見てないから、実はCFOPで解いてるのかもしれないけど。 将来的に机面使用がダメになる可能性は大いにあるだろう。 CFOPであれば、机面の利用のしどころは「叩きつけてズレを直す」くらいのものだから別に問題はない。でもRoux Methodにおいては、机面の果たす役割が物凄く大きい。ていうか後半はほとんど置いて回してるし。使えるか使えないかは死活問題である。ダメになったらRouxは使えなくなる。 そんな感じで、ダメな気はするんだけど、Roux Methodをすっかり気に入ってしまった今となっては、ルールの抜け穴という感じでOKのままであってほしい。
http://kasocube.blog.shinobi.jp/Entry/134/意外にもワンハンド

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